【2025年版】人混みとは無縁?京都の「穴場」だけを巡る日帰りモデルコース

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「せっかくの京都旅行なのに、人混みで疲れてしまった…」そんな経験はありませんか?
人気の観光地は素晴らしいですが、時には静かな京都で心を整えたいもの。

今回は、先日ご紹介した隠された京都秘境!究極の絶景スポット完全ガイド【2025更新版】の中から、特にアクセスしやすく、かつ満足度の高いスポットを繋ぎ合わせた「人混み回避・日帰りモデルコース」をご提案します。

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このコースのポイント

  • 混雑度:低(有名観光地のピーク時を避けます)
  • 移動手段:電車、バス、一部タクシー推奨
  • テーマ:静寂と地元の日常

10:00 【西山エリア】天空の寺院「善峯寺」からスタート

朝一番は、京都市街を見下ろす西山エリアへ。清水寺のような混雑はなく、澄んだ空気の中で絶景を独り占めできます。

  • アクセス:JR向日町駅または阪急東向日駅からバスで約30分。
  • 見どころ:天然記念物「遊龍の松」。全長37メートルの松が龍のように這う姿は圧巻です。

13:00 【二条エリア】「京都三条会商店街」で地元ランチ

山を降りて市内中心部へ戻ります。ランチは観光地価格のレストランではなく、地元民に愛される全長800mのアーケード「京都三条会商店街」へ。

  • ランチのおすすめ:老舗の洋食店や、町家を改装したおしゃれなカフェが点在しています。
  • お土産:ここでしか買えない手作りの和菓子や、京都ならではのお惣菜をテイクアウトするのも旅の醍醐味です。

15:00 【御所北エリア】「相国寺」周辺でアートな静寂を

お腹が満たされたら、少し北上して同志社大学近くの「相国寺(しょうこくじ)」エリアへ。
特別公開期間中なら「光源院」などの塔頭を拝観しましょう。もし公開期間外でも、隣接する「承天閣美術館」は伊藤若冲などの名品を所蔵しており、静かにアートを楽しめる穴場スポットです。

17:00 【休憩】鴨川沿いで夕暮れコーヒー

旅の締めくくりは、近くの鴨川デルタや河原町方面へ。鴨川沿いに座って、少しずつ暮れていく空を眺める時間は、何物にも代えがたい贅沢です。

まとめ:自分のペースで歩く京都も悪くない

有名な観光スポットをスタンプラリーのように回るのも楽しいですが、こうして「あえて外す」旅も、京都の奥深さを知る良い方法です。

今回ご紹介したスポットの詳細は、以下の完全ガイド記事で詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください。

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